マスコンショートコント
ライトにマスコン。
マスクの巨チンについて触れたかっただけ
⊂ニ(^ω^)⊃
ユニオンホテルのロビーでだらだらとしているマスク、面々。
メンバーは、コン、ダン、ケヴィン、ガルシアン。
ガルシアン「……確認しておきたいことがあるんだが……その、コンはマスクと仲がいいよな」
コン「うん。仲いいよ!」
ダン「何回くらいやった?」
コヨーテ「アホかてめえ?!何言ってやがる」
ケヴィン「(ぼそぼそとコンに耳打ち)(で、やったのか?)」
コン「ええ?やってないよ!なんだよそれ?!みんなオレ達のことそんな風に見てたのかよ?」
コヨーテ「い、いやまさか。でも、やってないか!?そっかぁ!そうだよなぁ」
ダン「ちょっと意外だったが、有意義な確認だったな」
ガルシアン「いや、正直心配してたんだ。君たちは随分仲よさそうだからな」
ケヴィン「(猫みたいにコンにぐりぐり頭をすり付ける)」
コン「(ケヴィンを押しながら)何だよー?オレとマスクがぁ?やってるわけないじゃん!」
ダン「いや、悪かった。ま、そうだよな。お前をしょっちゅう膝に乗せてんのは気になるけどな」
コヨーテ「しょっちゅうキスしてんのも気になるけどな」
ガルシアン「時々妙な目でコンをじっと見ているのも気になるけどな」
コン「(擦り寄って来るケヴィンの頭を撫でながら)えー、別にそれ普通じゃん」
一同「いや、普通じゃない」
コン「つーか、皆が変な風に考えすぎだってーオレとマスク好き合ってるけどやってるわけないじゃん?」
コヨーテ「おう、ま、多少仲のよさが目に余るけどよ」
コン「でも、さ、マスクとなんて無理だって!」
ガルシアン「(ほっとして)ああ。君はちゃんとそういう風に考えてはいるんだな。いいことだ」
ダン「(うれしそうに)振られたな。あの野郎!ま、そりゃそうだ。あんなのとやりたくねぇよな?」
コン「うん。マジ、無理。だってマスク、超ーーー巨チンだもん。すげえびっくりした!!パイ作る時にのし棒ってあるじゃん?マジあんなの!あんな巨チン入んねえよ。やれないって、マジで」
一同「……」
コン「だから他のことしてあげてんだけどさ」
一同「(無言で得物を手にロビー外へ)」
再びロビー。
退屈そうにソファーでごろごろするコン。
血まみれでロビーに到着するマスク。
コン「あ!マスクお帰りー!」
マスク「(虫の息で)こ、……ここに帰って来るまでに……同盟の仲間に3度ほど殺されかけたよ……」
コン「えー?何で?」
END
