ドーナツショップ
ドーナツが好きなものですから、ついつい萌えとドーナツを融合してしまいがちな傾向のある管理人ですが、みなさまいかがおすごしですか?(長い)
そんなわけで、伊達さんとドーナツだよ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
伊達さん刑事さんだから、張り込みの時とか、ドーナツをぱくつきながら張り込みするんだよ。
テリーマンはハンバーガーと食べるけど、伊達さんはドーナツだよ。
疲れているから糖分も摂取できていいんだよ。
差し入れするのは多分須藤だよ。
伊達さんが食べてから自分の分を選ぶんだよ。
お店でイートインするときは、「あ〜、疲れた〜。甘いもん食いてぇ」って伊達さん一人でぶらっとドーナツショップに入るんだよ。
そんな時に須藤と鉢合わせるという小説を既に書いてしまったので、今回は錦山と(笑)
錦山もふらりと「ああ、何か甘いモン食いたい」と思って入ったら伊達さんとカチ合うんだよ。
そしてハニーディップの最後の一個を奪い合うんだよ。
伊達さんは食に対しては大人げないから。絶対に譲らないよ。
で、じゃんけんに負けた錦山はぶつぶつ言いながら伊達さんと一緒の籍でドーナツをかじっているのですが、伊達さんったら、錦山の食べるチョコリングを見ながら……
伊達「おい、一口交換してやろうか? こっち、食いたかったんだ
ろ?」
錦山「してやろうか? ってあんた自分が食いたいだけじゃねえのか?(゚Д゚)」
伊達「ばれたか(´∀`)」
錦山「ばれたかじゃねえよ! ……ったく、(赤くなって)それに、あ、あんたの噛んだ奴なんか俺、食えねえだろ?(;゚Д゚)」
伊達「そうか? 俺、おまえの食いさしでも平気だけどな(´・ω・`)」
などと無自覚受けうけしいことを言うのです。
錦山は「ふん!」とか言って毒づいてますけど、内心は「(;´Д`)ハァハァどうしよう?どうしよう?」と色々な思いが駆け抜けているのです。
そんな午後の昼下がりなのです。
